コガネムシの幼虫は本当に厄介ですよね。
私の場合今年はラズベリーばかり警戒していてマンゴーがいつの間にかやられました(怒)。
コガネムシの侵入を防ぐための方法は他のサイトでいくらでも紹介されているので、今回は植木鉢の中に潜んでいるコガネムシを外見の変化から発見する方法をメモしておこうと思います。
そんなの知ってるよ、という内容かもしれませんが念の為に・・・。

①下の葉から黄色くなって落ちる
これは植物によって違うかもしれません。
マンゴーではこうなりました。
落葉樹の場合、一見自然な落葉に見えるかもしれませんがタイミングが早かったり急速に落葉するというような違和感があるのでそれでわかると思います。
ちなみにコガネムシの幼虫は10月から11月の間に最も活発に根を食べるそうで、うちのマンゴーも11月の半ばに食べられているのがわかりました。

②幹がグラグラする
これはよく言われますね。
10匹くらいの幼虫に根をほとんど食べられたうちのマンゴーはほんとにグラグラでした。

土の上に白いカビが生える
これが意外とどこにも書いてないです。
おそらく幼虫が出した糞が原因でカビが生えるのだと思います。
これが出たら上2つがなくても一度引き抜いて確認してみたほうがいいです。
葉が落ちることもなく幹もしっかりしていたうちのマンゴーですが、カビが生えていたので引き抜いてみたらやはりいました、2匹の幼虫が。幼虫の数が少ないとカビの症状だけが表れることがあるようです。

以上のチェックポイントで幼虫を発見できますが、これらの症状が出たときにはおそらくかなり食害が進んでいます。
できるなら物理的に、もしくは薬剤によって防除するのが最良だろうと思います。